自動化されたポリシーベースのソフトウェアデプロイメントとアップデートソリューション
どんなITプロフェッショナルにとってもデプロイメント、アップデート、ソフトウェア管理は未だに手間のかかるプロセスです。ポリシーによる管理ができないと、常に要求されるコンプライアンスの保持は、悪夢以外の何ものでもありません。Kaseya ソフトウェアデプロイメント&アップデートは、KaseyaのITシステムマネジメントプラットフォームを利用したKaseya管理ポータルから複数ドメインにまたがるリモートコンピュータに対するスケジュールベースのソフトウェアデプロイメントやアップデートを自動化することで、そのような苦痛からITプロフェッショナルを解放します。
ソフトウェアのインストールをかつてないほど容易に!
Kaseya は、コンプライアンスの保持やバージョン依存に直面する一般的なサードパーティのソリューションのソフトウェアデプロイメントとアップデートプロセスを合理化します。
Kaseya ソフトウェアデプロイメント&アップデートは、Windowsベースのサーバ、クライアント、ノートブックに対するソフトウェアアプリケーションのデプロイとアップデートのための、ユーザ定義のポリシーに基づいた完全なソフトウエアカタログを利用します。メンテナンス、コマンドスイッチ、 バージョン特定、ファイルの追跡は必要なく、これらはすべてソフトウェアカタログにて自動的にメンテナンスされます。
統合ダッシュボードから全てのシステムを管理
一旦デバイスとプロファイルが一致すると、自動プロセスが始まります。アラート、ダッシュボード、ステータスビュー、新しいバージョンがでて、プロファイルの上書きやポリシーにそぐわないスケジュールでのデプロイメントの許可に基づいた、ソフトウェアデプロイメントとアップデートアクティビティをモニターするためのレポートが装備されています。
Kaseya ソフトウェアデプロイメント&アップデートのベネフィット:
- 分散ネットワーク環境下のマシンをトラッキングしソフトウェアをアップデートする悪夢から解放
- ユーザの役割、部署、組織にもとづくソフトウェアポリシーを設定
- コンプライアンスやソフトウェアに対する要求を満たし容易にトラッキングi可能に
- 組織全体にわたって一貫性、透過性を保つシングルペインから全てのソフトウェアデリバリを管理

ソフトウェアデプロイメント&アップデート
ビジネスに必要なカスタマイズされたアプリケーションに、100種にも及ぶ最もポピュラーなサードパーティソリューションを加えた中から独自のソフトウェアカタログを生成
ソフトウェアカタログはソフトウェアのデプロイメントとアップデートの基礎となります。カタログは、ソフトウェアタイトル、バージョン、言語によりカテゴライズされたリストを提供します。”プロバイダ”ベースのモデルを活用することで、KaseyaはNiniteなどの数々のプロバイダからのコンテンツを含むマスターカタログをメインテナンスします。柔軟性を保つためには、ビジネスアプリケーションのためのWindowsベースのカスタムソフトウェアインストーラ;カスタムアプリケーション、もしくは、その他のソフトウェアニーズは、ソフトウェアカタログに設定し、加えることができます。最終的には、外部コンプライアンスや日常の要求に合致するポリシーベースのソフトウェアデプロイメントとアップデートのためには、フルバージョンのカタログが必要になります。
ビジネス的な要求に基づいたポリシーとデプロイメントスケジュールに対応
ソフトウェアのデプロイメントとアップデートのポリシーはしばしば、部署や場所によって変わります。このニーズに対応するためには、ソフトウェアプロダクト、バージョン、スケジュールやアップデート方法の定義のためにプロファイルが利用されます。たとえば、経理部門は、コンプライアンスや規定を守るため、確実に互換性のあるバーションのソフトウェアが必要でしょう。会計プロファイルは、導入されるべきソフトウェアとそのバージョンを特定して作成されます。一つ、もしくは複数のプロファイルが、特別のユーザの役割、マシンのタイプ、部署や組織によって割り当てられます。
エンドユーザへのソフトウェアインストールによるインパクトを最小限に抑えるため、IT管理者は、幅広いスケジュールオプションにて、プロファイル毎のスケジュールを定義できます。そして、ソフトウェアの自動アップデートを維持素るんは決して優しいものではありません。自動アップデートオプションは、利用可能になったプロダクトの最新バージョンの適用を保証します。プロファイルに基づいたデプロイメントスケジュールによって自動的にデプロイされます。
Kaseya ソフトウェアデプロイメント&アップデートは以下を可能にします:
- 100種にも及ぶ最もポピュラーなサードパーティソリューションから独自のカタログを生成
- 前後のルーチンも含めて、独自のソフトウェアインストールをカタログに追加
- ネームドポリシーとしてのカタログからのグループセットとバージョン依存、ユーザの役割、マシンタイプ、部署、組織に基づいたマシン毎の定義
- 許可された新バージョンへの自動アップデート
- ビルトインアラート、レポート、ダッシュボードを通じた、ソフトウェアデプロイメントのステータスの表示とアラート