どこからでも迅速、安全、かつ容易にコンピュータにアクセスし、管理ができます。
生産性と即応性のアップのために、IT担当者は、サーバ、クライアントおよびモバイルデバイスに安全、迅速、かつユーザに影響を与えずにアクセスする必要があります。 Kaseya のWebベースの統合ITマネジメントプラットフォームは、貴社、および貴社のユーザに、ファイアウォールやNATを越える必要があっても、迅速、安全かつ完全なリモートアクセス、およびリモートコントロールのソリューションを提供します。当社はこのテクノロジをライブコネクトと呼んでいます。
ライブコネクトが強力なマシンインターフェースを提供し、エンドユーザへの影響を最小にしつつ、エンドポイントを完全にコントロールできます。
これは、リモートコントロールにとどまりません! 今後は、コントロールのためのコントロールは必要ありません!Kaseyaオリジナルの統合されたリモートアクセステクノロジによって、Webブラウザだけを使用して、IT担当者は、迅速、安全、かつ容易にどこからでもコンピュータにアクセスして管理ができます。 Kaseyaがあれば、ユーザの生産性を妨げずに問題解決のために必要となるツールや情報を手に入れることができます。
ライブコネクトは、リモートコントロールを使わずに、かつユーザの仕事を中断することなく、問題解決を支援するために提供されます。 どこにいても、リモートから迅速に問題を解決できるテクノロジを利用しましょう。
ユーザの邪魔をせずにコントロール
リモートシステムの利用状況を把握できますか? ライブコネクトは、デスクトップでサムネイルビューを提供しますので、何が起こっているかが常に分かります。 リモートコンピュータにファイルを転送する必要がありますか? リモートシステムを容易にブラウズし、ネットワーク化されたドライブと同様にファイル転送が可能。
リモートコネクトに組み込まれたリモートレジストリアクセスを使用し、容易にリモートから数分でレジストリに関する問題を解決できます。
安全なチャットで、あなたの作業に応じてリモートマシンと直接コミュニケートできます。インストールするべき追加のアプリケーションやプラグインは必要ありません。 
コマンドラインアクセスにより、あたかもマシンの前にいるかのように、ユーザの邪魔をせず、目立たないように実行ファイルを操作し、問題を解決し、またスクリプトを開始できます。
Kaseyaのライブコネクトは、タスクマネージャへの直接アクセスも可能とします。そのため、プロセスの実行をコントロールして、リソースの利用率を見ることができます イベントビューアを通じてライブコネクトはターゲットマシンのアプリケーション、システム、およびセキュリティのイベントログを表示します。
フレームワーク
ライブコネクトは、Kaseya ITオートメーションフレームワークにとって不可欠な機能です。 Kaseyaフレームワークで提供される主な機能は次のとおりです。 デプロイメント、構成、実行、アップデート、ログ作成、レポート、モニタリング、および修正。 これらの機能は、IT担当者が日常的に行っている中核タスクの一部です。
Kaseyaのエージェントベースのアーキテクチャは、ドメインベースのテクノロジよりも有用です。 ドメインベースの、いわゆるエージェントレステクノロジは、すべてのリソースがLAN/WAN上での単一ネットワーク上で機能します。 Kaseyaのエージェントテクノロジは軽量で、サーバとの間で安全なTCP接続を確立します。アドレス管理は必要ありませんし、各サイトで、ポートマッピングスキームを立てたり、扱いにくいVPNを装備する必要もありません。
オートメーション
ITオートメーションは、事後対応的な環境から、プロアクティブなITサービスデリバリモデルに変貌する上でキーとなるものです。 Kaseyaは、システムとデバイスを管理・維持するのに必要なルーチン的なITタスクに対して、比類のない自動化を実現します。
KaseyaのITフレームワークのオートメーション能力で、ユーザ主導のメンテナンスよりももっと多くのことが可能になります。 単純なスクリプトを使うことで、診断力をユーザの手に委ねることを想像してみてください。
ユーザが問題を抱えた場合、単にその問題を記録して回答を待つのでなく、IT担当者はライブコネクトを通してスクリプトを構築し、エンドユーザに適用することができます。 これらのスクリプトは、問題が報告された瞬間に、自動的に情報を収集してチェックを実行します。 そのため、サポートチームがチケットを通じて作業をすることで、問題解決に必要なデータを入手でき、最小の手間で解決できるでしょう。 これがオートメーションの力です。
カスタマイズ可能なホームスクリーン
カスタマイズ可能なホームスクリーンから始まるライブコネクトで、Kaseyaのユーザやエンドユーザに、ウェルカムメッセージ、ナレッジベースリンク、およびエージェントプロシジャを公表できます。 このホームスクリーンは、以下のようなシステム情報を持ったヘッダーによってフレームワーク化されています。
- 現在のユーザ
- ドメイン
- オペレーティングシステム
- バージョン
- RAM (合計および%使用率グラフ)
- CPU (速度および%使用率グラフ)
- ライブデスクトップサムネール
リモートアクセスツール
ユーザへの影響を最小にするという目標を持ったライブコネクトは、エージェントという言葉から想像できるあらゆることを行うためのツールを提供します。
- プロシジャの履歴を含んだエージェントデータ
- 資産管理情報
- エージェント間でファイルをやり取りするための、ドラッグアンドドロップ型のファイルマネージャ
- コマンドプロンプト
- regedt32.exeのようなリモートレジストリエディタ
- 実行中のプロセスとリソースの消費量を見るタスクマネージャ
- フル機能のイベントビューア
- アクティブな問題を直接アップデートするチケッティングインターフェース
- エージェントユーザとのIMのためのチャット
- エージェントと相互にやりとり可能なリモートコントロールのためのデスクトップアクセス
- ローカルネットワーク上のエージェントを全てサーチし、ネットワークノードを発見するディスカバリツール
- エージェントユーザのマシンにカメラがある場合、完全に対話型の面と向かい合ったビデオチャットを可能にするビデオチャット