高価なインフラ投資をせずに、ファイルレベルでのバックアップを一元管理。
10年前は、最も重要な情報はサーバ上に集中して保存されていました。 今日、ユーザがデータを作成し、アクセスし、共有するのに応じて、データは主としてデスクトップ、ノートブック、およびイントラネットのサイトに保存されます。その間も、データは多数のマシン間を行き来しています。 アクセス方法は変化していますが、データを保存し、保護し、かつ安全にするための必要性はより増しています。 データセンターにおけるサーバ同様、これらの個々のシステム上のデータもバックアップをとる必要があります。
アクセス方法は変化していますが、データを保存し、保護し、かつ安全にするための必要性はより増しています。 データセンターにおけるサーバ同様、これらの個々のシステム上のデータもバックアップをとる必要があります。
問題はコストです。 一部の組織は、様々な拠点にわたる何千台ものシステムを管理していますが、広く分散されたマシンを保護できる大規模なバックアップとリカバリ用のインフラを構築することは、本当に対費用効果のあることでしょうか?
また、ユーザがノートブックを持って出かけたり、自宅で仕事をしたり、あるいはさまざまなオフィス間を行き来している場合、災害復旧やコンプライアンスのポリシーの定義通りのレベルで、これらシステムの定期的なバックアップをすることが本当に可能でしょうか?
残念ながら、おそらく選択肢はありません。
新しいインフラに投資せずに、バックアップとリカバリ能力を強化
Kaseyaオンラインバックアップは、デスクトップ、ノートブック、サーバのフォルダ、もしくはファイルレベルでバックアップを行うことができます。また、どの時点でも任意のマシンにアクセスしてリカバリを行うことができます。 バックアップデータはAmazonのS3 SAS70 Type II互換のクラウドストレージプラットホームにオンラインで保存されます。そのため、高価な災害復旧インフラに投資する必要性がなくなります。
Kaseyaオンラインバックアップは、Kaseya ITオートメーションフレームワークおよびその他のITシステムマネジメント機能 (資産管理、デスクトップ移行、およびモニタリングなど) に直接統合されています。 これにより、システムが現在企業ネットワークにログインしているかどうかにかかわらず、IT環境におけるすべてのシステムのファイル、もしくはフォルダレベルでのバックアップを一元的にマネジメントできます。
リカバリもまた一元的に行われます。 災害発生、データの損失、またはシステムの故障の後で、管理者はクラウドに保存されたバックアップファイルからシステムをリモートから復旧できます。 インターネット接続さえされていれば、あるいは全く新しいシステムでも、インターネット接続されていれば、どこからでも行えます。 ユーザはKaseyaのエンドユーザポータルを通って、失われたファイルやフォルダを復旧することもできます。できるだけ早くユーザが仕事を再開できるようにするための、もう1つのリカバリオプションが提供されているのです。
Kaseyaオンラインバックアップの利点
- すべての分散環境下のデスクトップ、ノートブックのフォルダおよびファイルが、データセンタのサーバと同じくらいの確かさを持って、サポートされます
- 複数のオプションにより、分散環境下のシステムを非常に短い時間でバックアップします
- 使用量に応じた料金体系のため、バックアップインフラへの先行投資や継続投資は必要ありません
- ダイナミックデータの移動性のニーズ、および災害復旧のコンプライアンス要件を満たしています
- 災害、データの損失またはシステム故障の後で、ユーザがすばやくバックアップして活動できるようにします
- エンドユーザポータルを通して、セルフサービスによる回復を可能にします
- SAS70 Type IIのコンプライアンスを満たします
- ダウンタイムを最小にしたバックアップのスケジューリングが可能です
- 差分バックアップにより帯域幅やその他のリソース利用を抑制します
- クラウドストレージ使用に関する、毎月の請求書作成を低コストで自動化できます
すべてのシステムが、バックアップポリシーに則った、信頼できるバックアップであることを保証
バックアップインフラを整えることは費用がかかるばかりではなく、複雑なシステムとなります。 あらゆるシステムが一貫性を持って確実にバックアップされるために、管理者は、分散環境下のマシンを検出し、それらがネットワークに接続して、オンになっており、かつバックアップの準備ができていることを確認する必要があります。 その後管理者は、バックアップコマンドを実行して、災害復旧ポリシーが確実に適用されるようにしなければなりません。最後に、管理者は、社内へのレポートとコンプライアンスのためにバックアップステータスを確認する必要があります。
バックアップの必要な何千もの分散システムでは、現在のバックアップソリューションでは、このプロセスを実際に完遂することは不可能です。
バックアップを一元管理
Kaseyaオンラインバックアップは、分散環境下のマシンに対し、オンラインバックアップを管理、モニタリング、レポートするプロセスを簡素化し、一元集中管理します。 管理者は、Kaseyaダッシュボードを通してオンラインバックアップモジュールにアクセスできます。これにより、マシンを検出してバックアップポリシーを設定し、マシンがバックアップされる準備を確実に整えるための、資産管理テクノロジを強化することができます。 電源の切れたマシンをオンするために、VProテクノロジを使用することも可能です。
管理者は、個々のマシンのために、バックアップの必要があるファイル別、ファイルタイプ別、ファイルの場所別、作成日付別、編集日付別等に分類されるファイルやフォルダを選択できます。 バックアップは、月、週、日、時間、または分単位で定期的にスケジュールを立てるか、または管理者が判断し、オンデマンドでもスケジューリングできます。 また、Kaseyaでは、管理者はContenious Data Protetion(CDP) 機能をセットできます。CDPは、編集、改名、または変更されたファイルを自動的かつ継続的にバックアップします。 Kaseya ダッシュボードは、サイクルをモニタして、失敗または成功したバックアップについて管理者にアラートを出し、他のITシステムマネジメントレポートと統合できる読みやすいステータスアップデートを作成します。
クラウドでの安全なバックアップデータ
管理者は、Kaseyaダッシュボードを通して直接クラウドのバックアップデータを管理できます。 進行中のバックアップ、成功したバックアップなどの主要なバックアップステータスメトリックを提供し、完了または失敗したサイクルを示すアラートが、自動的に管理者に送信されます。 リカバリすべき時には、管理者は同じマシンまたは新しいシステムにクラウドから直接バックアップファイルをリカバリできます。
- バックアップポリシーを定義し、それが確実に一貫して適用されるようにする
- 反復バックアップのスケジュールを立てる、またはオンデマンドでバックアップを実行
- リアルタイムで、編集されたファイルまたは改名されたファイルを継続的にサポート
- オフラインの場合、マシンをパワーオン
- ネットワークスロットリングテクノロジによるネットワーク帯域幅の節約
- あらゆる場所のあらゆるシステムを、短時間でリカバリ
- Windows PCとMacのバックアップをサポート
- さらに...