ステータス
ダッシュボード設定
情報センターのダッシュボードにデータがモニタ表示される方法をカスタマイズできます。
アラームサマリ
現在のマシンID/グループIDのフィルタに合致するすべてのマシンIDにアラームを表示します。 アラームフィルタのパネルのフィールドを使用して、リストされたアラームに追加のフィルタリングを行うことができます。 また、アラームを閉じたり、再開させたりすることや、またはアラームに注記を追加することもできます。
アラーム停止
これは、指定された期間中 (反復期間を含む)、アラームを停止します。 これで、アラームを発生させることなく、またSLAメトリックに影響を与えることなく、アップグレードとメンテナンスを行えます。 マシンIDのアラームが停止されても、エージェントはデータを集めていますが、対応するアラームを発生することはありません。
ライブカウンタ
これは、選択されたマシンIDのためのパフォーマンスのライブカウンタデータを表示します。モニタリング割当を使って1つまたは複数のモニタセットを割り当てられたマシンIDだけが、このページに記載されます。
編集
モニタリスト
これは、KServerでロードされた、すべてのオブジェクト、サービス、およびプロセスで、モニタセットとSNMPセットを作成するのに使用されるものの全リストを維持します。 また、モニタリストのページも、ユーザによって定義されたグループアラームを維持します。
スキャンによるアップデートリスト
これは、1つまたは複数のマシンIDをスキャンし、モニタセットを作成または編集するときに選択するカウンタオブジェクト、カウンタ、インスタンス、およびサービスのリストを返します。 通常は、それぞれのオペレーティングシステムタイプにある一握りのマシンだけが、包括的なリストのセットを提供するためにスキャンされる必要があります。
モニタセット
このページは、モニタセットを追加、インポート、または変更します。 サンプルのモニタセットが提供されます。 モニタセットは、マシンのパフォーマンスをモニタするのに利用される、1セットのカウンタオブジェクト、カウンタ、カウンタインスタンス、サービス、およびプロセスです。
SNMPセット
これは、SNMPセットを追加、インポート、または変更します。 SNMPセットは、SNMPが有効にされたネットワーク機器のパフォーマンスをモニタするのに使用される、1セットのMIBオブジェクトです。 SNMPプロトコルが使用されるのは、機器にエージェントをインストールできないからです。 SNMPセットにあるどのパフォーマンスオブジェクトについても、アラームスレッショルドを割り当てることができます。 SNMPセットを機器に適用してアラームスレッショルドを超えた場合、通知が行われます。
SNMPオブジェクト追加
これにより、ベンダーが供給したMIBオブジェクトから、SNMPオブジェクトを手動で加えることができます。
外部モニタリング
システムチェック
VSAはエージェントをインストールしていないマシンをモニタできます。 この機能はシステムチェックと呼ばれる単一のページ内ですべて実行されます。 エージェントのいないマシンは外部システムと呼ばれます。 外部システムにシステムチェックを実行するタスクは、エージェントのあるマシンに割り当てられます。 システムチェックは、通常、外部システムが利用可能であるかどうかを判断します。 システムチェックのタイプには以下があります。 Webサーバ、DNSサーバ、ポート接続、ping、およびカスタム。
SNMPモニタリング
LAN監視
この中核となるフレームワークコンポーネントは、管理されたマシン上で既存のエージェントを使用して、定期的にローカルエリアネットワークをスキャンします。LAN監視が最後に実行されて以後、新たに当該LANに接続されたすべての機器が対象になります。 これらの新しい機器に含まれるのは、エージェントやSNMP機器の無いワークステーションやサーバです。 オプションとして、LAN監視が新しい機器を発見したときに、VSAがアラートを発信するようにできます。 LAN監視は効率的にプロキシを使用して、ファイアウォールの背後にあるLAN (遠隔サーバからアクセスできない) をスキャンします。
SNMP割当
LAN監視を使用して発見されたSNMP機器にSNMPアラートを作成します。
SNMPログ
このページは、SNMPセットにあるMIBオブジェクトのSNMPログデータをチャートまたは表形式で表示します。
SNMP値設定
これは、SNMPネットワーク機器に値を書き込むことを可能にします。 SNMPオブジェクトは読み書き可能なものでなければなりません。また、SNMP機器に割り当てられたWrite Communityパスワードを入力する必要があります。
SNMPタイプ設定
これにより、手動でSNMP機器にタイプを割り当てます。 これらのタイプの1つに割り当てられたSNMP機器は、同じタイプのSNMPセットによってモニタされます。 また、個々のSNMP機器にカスタマイズした名前と説明を与えて、データベースからその機器を外すことができます。
ログモニタリング
パーササマリ
これは、ユーザ範囲の中で、すべてのマシンIDに割り当てられたすべてのパーサセットのためにアラートを表示し、オプションでアラートを定義します。 パーササマリはまた、複数のマシンIDに対するパーサセットの割当をコピーできます。
ログパーサ
これは、ログパーサを定義して、選択されたマシンIDにそれを割り当てます。
パーサセットの割当
このページは、パーサセットを作成し、編集して、マシンIDをパーサセットに割り当てます。 オプションで、パーサセットの割当に基づいてアラートを出します。
エージェントモニタリング
アラート
アラートのページでは、IT環境で見つけられた典型的なアラート状態に関して、すばやくアラートを定義できます。 例えば、少ないディスクスペースは、管理されたマシン上でしばしば問題になります。
SNMPトラップアラート
これは、SNMPトラップのイベントログの入力が選択され管理されたマシンに作成された場合にアラートを出します。 SNMPイベントログの入力は、管理マシンと同じLANにあるSNMP機器からSNMPトラップメッセージを受け取っている、管理マシンに対応して作成されます。
モニタリング割当
このページは管理マシンのモニタセットのアラートを作成します。 アラートはアラーム状態に対応したものです。 アラーム状態は、マシンのパフォーマンスが事前に定義された基準を満たした、あるいは満たさなかった場合に存在します。
ログのモニタ
これは、エージェントがモニタしているオブジェクトのログを、チャートおよび表形式で表示します。