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エンドポイントセキュリティ

必要不可欠なITシステムセキュリティ保護を提供する強力なアドオン。

AVステータスに関して報告する機能が、Kaseyaのエンドポイントセキュリティに組み込まれています。 レポート用の構成は不要で、別のアプリケーションも必要なく、また、Webページのロードも必要ありません。 すぐに利用できます。

もちろん、Kaseyaの情報センターには強力なレポート機能があり、下記が可能です。

  • ユーザ定義のレポート
  • スケジューリング
  • 電子メール通知
  • HTML、ExcelまたはWordのエクスポート
スクリーンショット
今日のITインフラストラクチャにおけるセキュリティは、単一のポイントの保護よりもむしろレイヤーに関するものです。 ネットワーク外部のレイヤーやエンドポイントを保護することは非常に重要なことです。 エンドポイント保護は強いエンドポイントセキュリティ、マルウェア検出・防止エンジンから始まります。

こうした課題に関して、あなたは、エンドポイントが安全であるかどうかをどのようにして知りますか? あらゆるサイトにローカルのアップデートサーバが必要でしょうか? ネットワーク上にマシンがあっても、その定義について確かめたり、ステータスをスキャンできない、ということはありませんか? もし、あなたがAVベンダーのマネジメントシステムから最新のアップデートやバージョンを入手できなかったらどうなるでしょう?

Kaseyaは、貴社のシステムマネジメントプラットフォームになるので、エンドポイント保護は万全です。なぜなら、システムを管理する貴社の能力はすべて、Kaseya ITマネジメントフレームワークの中にあるからです。 世界最高水準のITオートメーションフレームワークにより、最高クラスのセキュリティを担保。

ウイルス、ワーム、およびトロイの木馬からの保護

システム中の、無用の実行可能アプリケーションやDLLライブラリ (アドウェアまたはスパイウェアの可能性がある) を分析して検出。セキュリティプロファイルに基づいて、Kaseyaエンドポイントセキュリティは、これらのプログラムを除去したり、アクセスをブロックしたりします。

アイコン

スキャン

疑わしい入力がないかシステムレジストリや一時的なインターネットファイル、およびトラッキングクッキーをスキャンし、その他の感染に対しても同じ方法で潜在的に有害なアイテムを処理します。

  • アイコンスキャン オンアクセスおよびオンデマンドのスキャン
  • アイコン一般検出 ウイルスまたはウイルスグループの指示特性の検出
  • アイコン発見的分析 バーチャルコンピューティング環境の中でスキャンされたオブジェクトの指示を、ダイナミックにエミュレーション
  • アイコン既知ウイルスの検出 ウイルスの文字列の特性を検索
アイコン

電子メールスキャナ

最も頻繁に使われる電子メールソフトウェアのために設計されたプラグインを使用して、送受信のメールをチェック。 電子メールスキャナは電子メールモニタリングのための追加プログラムで、POP3/SMTPプロトコルをサポートするアプリケーションのために設計されています。 いったん検出されると、ウイルスは駆除されるか、または隔離されます。 電子メールクライアントの中には、送受信メールのウイルススキャンをした証明の付いたテキストメッセージをサポートしているものもあります。

さらに、電子メールの処理をしているときにセキュリティレベルを強化するために、望ましくないファイルまたは疑わしいファイルを定義することによってアタッチメントフィルタを設定できます。

ラップトップ

リアルタイム保護

ファイルがコピーされたり、開かれたり、または保存されるときにスキャンします。 リアルタイムプロテクションが、アクセスされたファイルにウイルスを発見した場合、現在実行されているオペレーションを停止させて、ウイルスが活動開始するのを阻止します。 また、システム起動中に、コンピュータのメモリにロードされるリアルタイムプロテクションは、コンピュータのシステム領域に重要な保護を提供します。

アイコン

オンデマンドスキャン

スキャンは、Kaseyaエンドポイントセキュリティの機能性の重要な一部です。 スキャンは、オンデマンドで行うか、あるいは都合の良い時に定期的に稼働するようにスケジュールすることができます。 Kaseyaエンドポイントセキュリティには、事前に定義されたセキュリティプロファイルが用意されており、顧客プロファイルを作成できます。

スクリーンショット

アンチスパイウェア

通常、スパイウェアは一種のマルウェア (ユーザの知らないところで、あるいは同意を得ることなくコンピュータから情報を収集するソフトウェア) として定義されます。 スパイウェアアプリケーションの中には、意図的にインストールされるものもあります。これはしばしば広告、ウインドウポップアップ、または別の不快なソフトウェアを含むことがあります。 理想的には、スパイウェアやその他のマルウェアの侵入を防ぐべきです。 現在、最も一般的な感染源は、潜在的に危険なコンテンツを持ったWebサイトです。 その他の伝達方法は、電子メールまたはワームやウイルスによる伝達です。 最も重要な保護は、最先端のKaseyaスパイウェアのコンポーネントなど、常駐のバックグラウンドスキャナを使用することです。 それは、常駐シールドのように機能し、アプリケーションが実行されるごとにバックグラウンドでスキャンします。

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自動展開

Kaseyaエンドポイントセキュリティは、Kaseya ITマネジメントプラットフォームに完全に統合されたコンポーネントとして、管理者が自分のコンピューティング環境を管理するために既に使用しているのと同じKaseyaインタフェースから構成・展開・管理されるため、シームレスな実行が容易になります。 いったん展開されると、システムは、保護が確実に働くようモニタされます。 Kaseyaのプロアクティブな機能を利用して、アップデートはユーザの対応なしでスケジュールベースで自動的に行われます。 このためセキュリティ保護は常に行われている状態になり、最新のものに保たれます。 検出されたすべての活動と情報はKaseyaデータベースに記録・保管され、エグゼクティブサマリや詳細なマネジメントレポートのために利用可能になります。

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ウイルス検出

このスキャン用エンジンは、「in the wild」ウイルスを検出する能力が優れているため、多数のアワードを受けました。 検出方法のユニークな組み合わせは、ウイルス、ワーム、およびトロイの木馬に対する完全な保護を提供します。

コンポーネント

アイコン保護

ダッシュボード

展開されたエージェントについて、貴社の現在のエンドポイントセキュリティのステータスに関する、1ページのスナップショット。 ダッシュボードは、ライセンス付与、現在ある脅威や最大の脅威、およびクライアントのバージョン情報に関して、一目で分かる情報を表示します。

セキュリティステータス

セキュリティステータスのエリアは、それぞれの保護モジュールの現状を示しながらエージェントのリストビューを表示します。これには、各エージェントのためのリアルタイムのファイル保護、電子メール保護、リンク保護、およびWeb保護が含まれます。 ここから、選択されたエージェント全体にわたり、これらのモジュールそれぞれについて操作を実行できます。

マニュアルアップデート

管理者は、時々手動でエージェントまたはエージェントグループのアップデートをする必要があります。Kaseyaのエンドポイントセキュリティがこれを簡単にします。 マニュアルアップデートのセクションから、ソースの位置、直近のアップデート時間、バージョン情報、および次の予定アップデート時間を見ることができます。

スキャンのスケジュール

Kaseyaのオートメーションフレームワークを強化し、直近の情報をスキャンし、そしてスキャンのスケジュールを立てることが容易、かつ効率的に行えます。

脅威とログを閲覧

エージェントに対する脅威のステータスに可視性を持つことは、適切なトラブルシューティングと復旧作業にとって必須のことです。 どの脅威がエージェントを攻撃しているのか、そして、その脅威がシステム上のどこに現れているのかを知ることが、診断を早め、問題の多いユーザおよび/もしくは使用パターンを特定する上で役立ちます。 脅威の可視性をマシンログへの直接アクセスと結び付けると、管理者が問題を解決してネットワークを保護するために必要とするデータを手に入れるために、Kaseyaを離れる必要がなくなります。

アイコンライセンス

別々にライセンスされたモジュールとして、エンドポイントセキュリティのエージェントがいくつ展開されるのかを知っていること、またいつ期限が切れるのか、または期限が切れようとしているのかを知っていることは、非常に重要です。 AVのコンポーネントを取り外して、再展開する必要性を避けるために、このメニューからライセンスの拡張もできます。

アイコン構成

インストール/除去

マシンにエンドポイントセキュリティを装備することは簡単です。 エンドポイントセキュリティは手動でインストールすることができるだけではなく、インストールの計画を立てて、カスタマイズ用のユーザプロンプト、および特別のインストールオプションを使ってカスタマイズできます。 構成可能なオプションには以下があります。

  • 保護コンポーネント (メール、ファイル、Web、リンク)
  • ライセンス情報
  • トレイアイコン動作やターゲットディレクトリなどのソフトウェアオプション
  • Windows Defenderの自動無効化
  • 事前/事後のインストールスクリプト

プロファイルの定義/割当

Kaseyaのエンドポイントセキュリティの大きな利点は、プロファイルを作成する能力です。 プロファイルは、類似のコンピュータグループに展開する際に使用される構成として組み込まれるものです。 プロファイルの例には、サーバプロファイル、ラップトップ、デスクトップ、あるいは部門または顧客ベースのものさえあります。 これにより、エンドポイントセキュリティに要求されるものが、技術的なものであるか、組織的なものであるか、あるいは予算に関するものか否かに関係なく、あらかじめ構成できます。

MS Exchange

Exchangeステータスのページは、MS Exchangeサーバ (Kaseyaエンドポイントセキュリティがインストールされている) の電子メール保護のステータスを表示します。 マシンにエンドポイントセキュリティをインストールしている時にMS Exchangeが検出された場合、MS Exchangeの電子メール保護用のプラグインが自動的にインストールされます。

セキュリティアラーム

特定のエンドポイントセキュリティのソフトウェア/コンポーネントのステータスがいつ変化するかを知っていることは、システムを安全に維持するために絶対に必要なことです。 セキュリティアラームにより管理者は、どのイベントをセキュリティアラームとして認識し、そしてそのアラームのプロファイルをグループに適用するべきかどうかを構成できます。

フレームワーク

Kaseyaフレームワークによって行なわれる機能の中心は次のとおりです。 展開、構成、実行、アップデート、ログ作成、レポート、モニタリング、および更新。 これらの機能は、IT専門家が日常的に行っている中核タスクの一部です。 Kaseyaのエンドポイントセキュリティは、このフレームワークを強化して、エンドポイント保護のための完全なコントロールを可能にします。

  • 自動的に新しいシステムを発見
  • 新しいシステムがネットワークに入るときには、エンドポイントセキュリティをインストールして、構成
  • 構成のテンプレートを展開
  • すべての変更を記録
  • セキュリティイベントが起きたときには、アラートを出す
  • 定義のアップデートステータスをモニタ

Kaseyaのエージェントベースのアーキテクチャは、ドメイン依存のテクノロジよりも大きな価値を与えます。 ドメインベースの、いわゆるエージェントレスのテクノロジは、すべてのリソースが組織上のLAN/WAN上で直接目に見える単一ネットワークで機能します。一方、Kaseyaのエージェントテクノロジは軽量であり、サーバとの間で安全なTCP接続を形成します。アドレス管理の必要性はありませんし、各サイトでポートマッピングスキームを立てたり、扱いにくいVPNをすべてのサイトへ設置する必要もありません。

ITオートメーションは、問題が発生してから対応する環境から、プロアクティブなITサービスデリバリモデルに進化する上で、キーとなるものです。 Kaseyaは、システムとマシンを管理し、維持するのに必要なルーチン的なITタスクを自動化します。 適切なデータは適切な判断をもたらします。そして、AVインフラストラクチャの管理プロセスを自動化できるツールを持つことは、非常に重要です。 当社のエンドポイントセキュリティをKaseya ITオートメーションフレームワークに統合すると、どんなポリシーや要件にも対応したスキャンとアップデートをスケジューリングできます。この場合、例外にも自動的に対応します。

貴社の現在のAVステータスに関して報告する機能が、Kaseyaのエンドポイントセキュリティに組み込まれています。 レポート用の構成は不要で、別のアプリケーションも必要なく、また何らかのWebページをロードする必要もなく、すぐに利用できます。 もちろん、Kaseyaの情報センターには強力なレポート機能が備わり、下記が可能です。

  • ユーザ定義のレポート
  • スケジューリング
  • 電子メール通知
  • HTML、ExcelまたはWordへのエクスポート