KaseyaITシステムマネジメントプラットフォームにおいて、一貫性を保つため、Active Directoryの変更を自動的に検出し、同期します。
あらゆる組織が、定期的な組織変更に直面しています。最も一般的な組織変更に対する対応は、人員の削減と追加です。 その様な場合でも、各システムのユーザの連絡先情報をきちんとハンドリングすることは、ITシステムマネジメントにおいて、非常に重要なことです。 文書化しておかないと、これらのシステムを管理できなくなる可能性があります。これは、IT環境全体のセキュリティ、可用性、およびパフォーマンスにとって大きなリスクになります。
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あらゆるシステムおよびコンタクト情報が、ITシステムマネジメントのソリューションによって確実に管理されるためには、複雑な構成に取り組まなくてはならず、時には運にも左右されます。より良い方法はないのでしょうか?
Active DirectoryとITシステムマネジメントを同期
良い方法があります。Kaseyaディレクトリサービスは、自動的に分散環境上のシステムを検出し、1つ以上のActive Directoryのドメインと同期させ、Kaseyaポータルから直接来たユーザ連絡先情報とコンピュータマネジメントデータを一元化します。 既存のアクティブディレクトリのインフラストラクチャを強化することによって、組織は効率的に完全なITシステムマネジメントを実現できます。
どんなマネジメントタスクも、それがハードドライブのデフラグに関するものであれ、ソフトウェアを展開するものであれ、あるいはヘルプデスクにおけるトラブルシューティングに関するものであれ、管理者の効率的対処を支援し、解決までの時間を短縮するためには、最新の資産管理とマネジメントデータが必要となります。Active DirectoryとKaseya ITオートメーションフレームワーク間で情報を同期させることによって、この情報が正確であることが保証され、管理者に、効率的なITサービスを実行するために必要とする情報、ツール、およびユーザの連絡先を提供します。
Kaseyaディレクトリサービスの利点
- 自動でActive Directoryのドメインを見つけ、定義されたKaseyaポリシーに基づく連絡先とコンピュータの詳細を含むKaseya ITオートメーションフレームワークと同期
- 管理者に、メンテナンスを行ったり、マシンをアップデートしたり、あるいはヘルプデスクにきた問題を解決するときに必要とする最新のシステムとユーザ連絡先を伝える
- Active Directoryに変更があったとき、自動的にKaseyaの資産管理の情報をアップデート
- VPNを構成しないで、ユーザの作業マシンに安全なリモートアクセスを提供
- ネットワークドメインとKaseyaポータル間で、統一されたログインアクセスをサポート
- 技術者が、Kaseyaサービスデスクから直接Active Directoryのアカウントを無効にしたり有効にしたりすることに加えて、パスワードをリセットすることが可能