Kaseyaアンチウイルスがスタンドアロンソリューションと違うのは、それが統合アプローチである点です。
強力なKaspersky Labs社のアンチウイルスエンジンで動作する、Windowsワークステーション用のKaseyaアンチウイルスは、潜在的に危険なプログラムおよびネットワーク攻撃から完全に保護します。
強靱なKaseya VSAフレームワークおよびエージェントテクノロジは、管理者がSingle Pane of Glass (一括管理) の方法でシステム管理を行うことを可能とし、Kaseyaアンチウイルスをネットワーク全体で構成・展開することができます。また、最高のセキュリティを確保するために、ステータスアップデートとアラートもリアルタイムで提供されます。
Kaspersky Labs社
Kaseyaアンチウイルスは、Kaspersky Labs社のアンチウイルス2010エンジンを組み込んでいます。 すべての管理用タスクはKaseyaから管理されます。そうしたタスクには以下が含まれます。
プロファイル構成
Kaseyaアンチウイルスは、オプション定義にフレキシブルなインタフェースを利用します。これは単一のマシン、またはマシングループに適用できます。
- 起動して開始
- セキュリティーレベル
- フォルダー除外
- 疑わしいオブジェクトは自動削除
プロファイルスケジューリング
オートマチックまたはマニュアルのスケジューリングは、スキャンをいつどのように行うかのみならず、定義ファイルのアップデートプロセスをコントロールできます。
- 一週間ののうち特定の日を含ませる、または除外
- マシンがオフラインの場合、TimeExcludeを始動
- 自動、マニュアル、またはスケジューリングで定義ファイルをアップデート
セキュリティセンター検出
Kaseyaアンチウイルスをインストールすると、それは、インストールに先立つ除去のために、Windows Security Center内にインストールされたどんなアンチウイルスソリューションでも検出して管理者に通知します。
報告、脅威、およびアラート
添付されたレポートテンプレートのセットにより、管理者は、アンチウイルスのステータス、脅威、ログ、そして結果を見て共有できます. また、脅威が検出された場合、主要メンバーに通知がされるようアラートの構成もできます。
コラムセット
事前に定義されたコラムセットは、さまざまなオプションに基づいて、特定のアンチウイルス機器のステータスコラムを検索します。
- インストール
- コンポーネント
- ライセンス付与
- 検出
- バージョン
- スキャン
プロパティシート
ドッキング自在のタブ付きプロパティシートは、選択されたWindows機器用のアンチウイルスのステータス情報を表示します。
- OSタイプ
- インストール
- スキャンステータス
- バージョン
ダッシュボード
構成可能なダッシュボードにより管理者は、主要なアンチウイルスのステータスと評価指標をハイライトして示す、ダッシュボードのセットを定義できます。
- ライセンス期限切れ
- ライセンスサマリ
- 注意を必要とするアイテム
- 検出のあったマシン
- 保護ステータス
- 最大の脅威
ライセンスマネジメント
自動化されたライセンスマネジメントは、ライセンスプールを管理するためのフレキシブルなインタフェースを提供します。これは、ネットワーク全体に分散・再展開・拡張できるものです。