マネジメントチーム
ジェラルド・ブラッキー - 会長兼CEO
ソフトウェア業界での27年以上の経験を持つジェラルドが会長兼CEOです。 2003年にKaseyaに入社して以来、Kaseyaの世界での販売戦略の立案、デリバリフレームワークの開発、そして、ITサービス市場における成長に会社を対応させることに責任を負ってきました。
Kaseyaに入社する前、ジェラルドはワシントン州シアトルに本拠のあるCaptura Software社を設立しました。 Captura社は、ポリシーエンジンによって大企業のための大量の経費処理をするシステムを開発するために設立されました。 ルールベースのソフトウェア市場は速く成長し、Captura社は2002年にConcur Technologies社 (ナスダック: CNQR) に売却されました。
Captura社以前には、ジェラルドは、Platinum Software Corporation社を設立しました。それは、SMBソリューションおよび業界を代表するERPソリューションをターゲットにした、ネットワークベースの複数ユーザ用会計システムを提供するものでした。 同社は現在Epicor社 (ナスダック: EPIC) と呼ばれ、統合ERP、CRMおよびSCMソリューションの代表的なプロバイダになっています。
ジェラルドは、ニュージーランドのクライストチャーチにあるカンタベリー大学、および同国オークランドのオークランド大学で1972年から1977年までマーケティングと経営学を専攻しました。
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マーク・サザーランド - 社長
20年以上のソフトウェア製品開発の経験を持つマーク・サザーランドは、複雑なIT上の問題に対応するシンプルなソリューションを生み出すためにKaseyaの製品開発およびアーキテクチャのチームを指揮しています。 サザーランドは、Kaseyaの包括的なITマネジメントフレームワークを作り出すために、セキュリティに関する豊富な経験を応用しています。 その結果、利用・管理・展開・スケールが容易な、非常に安全なソリューションが生まれました。 サザーランドはお客様の理解に努めており、Kaseyaの製品およびサービスの将来の方向性を決めるため、積極的にお客様と広範囲な連絡を取り合っています。
Kaseyaを設立する前には、サザーランドは、Spyrus社 (識別管理ソリューションの会社) でエンジニアリングおよび製品開発担当の副社長をしていました。 サザーランドは45人のエンジニアからなるチームを組み、そのチームは新興のデータセキュリティ業界において市場初となる多くの製品を生みだしました。その中には、最初の携帯用暗号トークン (PCMCIA形式)、Microsoft用の最初のMSPメールセキュリティプロトコルの実現、および最初のスマートカードベースの安全なWebアクセスを実現したことなどが含まれます。
Spyrus社に加わる前には、サザーランドは、Elsin and TRW/ESL社 (代表的な軍事用電子機器の会社) で開発組織を指導していました。 Elsin社の時に彼は、主要なテクノロジ製品を設計しました。それはTracor社による同社の取得の成功に結びつきました。 TRW社での9年の間にサザーランドは、いくつかのポジションを担当しましたが、そのうちの1つは事業開発グループ担当のディレクタで、スペクトル拡散開発システムの開発に責任を持っていました。
サザーランドはイリノイ大学で電気工学の理学修士号を得ています。
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ポール・ウォン - 最高技術責任者(CTO)
コンピューターセキュリティーとソフトウェアの業界でシステムおよびソフトウェアの製品の設計・開発に22年以上の経験を持つポールが、Kaseyaの最高技術責任者 (CTO) です。 Kaseyaにおける彼の責任は、WebベースのリモートPCマネジメントシステムのアーキテクチャ全般で、またソフトウェアデザインやシステムのクライアント/サーバコンポーネントの開発も含まれています。
Kaseyaに入社する前にはポールは7年間Spyrus社でさまざまなコンピュータセキュリティアプリケーションに関する製品設計主任兼開発担当マネージャでした。以前ポールはTracor ELSIN社で上級ソフトウェアエンジニアとして6年間働き、そしてTRW/ESL社では5年間働きました。同社では、コミュニケーションシステムのセキュリティを確保するソリューションデザインに責任を持っていました。 直近では、彼の専門知識がインターネットベースのアプリケーションのためのセキュリティマネジメントソリューションを設計するために利用されました。
彼のエンジニアリングおよび製品マネジメントに関する専門知識は、暗号が埋め込まれたプロセッサ、通信プロトコル、デバイスドライバ、ソフトウェアセキュリティツールキット、およびコミュニケーション信号取得と分析のシステムなどです。
ウォンはUCLAで学び、コンピュータ工学の理学士の学位を取得しました。
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ティム・マクマレン - 最高執行責任者(COO)
ティムは、戦略的ソフトウェア・テクノロジマネジメント、ビジネス開発、および全体的なオペレーションなど、ソフトウェア業界での25年以上の経験をKaseyaのマネジメントにもたらしました。 最高執行責任者 (COO) としてティムは、Kaseyaの戦略的方針に責任を負い、グローバル製品マネジメントおよび開発リソースを監督しています。
ティムはシカゴのSperry Univac社でシステムエンジニアとしてキャリアを始めました。 1982年、Platinum Software Corporation社を設立し、1998年まで最高技術責任者として従事しました。この期間中、ディレクタ兼アドバイザとしてOmni Vista Software Corporation社、Captura Software社、そしてAlerio Software社でも働いていました。 また、カリフォルニア州ミッションヴィエホで、MindArrow社のビジネス開発担当上級副社長の地位にもありました。 さらに、カリフォルニア州サニーヴェールのVicinity Corporation社で最高執行責任者/最高経営責任者を務めました。
ティムはデイトン大学から理学士の学位を受けています。
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ボブ・デイビス - 最高マーケティング責任者(CMO)
25年以上のソフトウェアマーケティングと経営者としてのマネジメント経験を持つボブ・デイビスは、Kaseyaのグローバルマーケティングの取り組みを担当しています。 デイビスはマーケティングネットワークとシステムマネジメントソリューションからKaseyaの戦略、製品マーケティング、ブランディング、広報、デザイン、およびソーシャルネットワークの機能まで、多くの経験を活用しています。当社の最初の創設者の1人としてデイビスは2010年にKaseyaに復帰しました。
キャリア全体にわたってデイビスは、小さな新規立ち上げの企業からグローバル500の企業まで、文字通り何百という製品に関する戦略・実行を管理してきました。 直近では、Sentilla社の社長兼最高経営責任者 (CEO) として従事していました。そこでは、成功したシリーズB資金調達のラウンドをリードし、同社の取引戦略を変えました。
デイビスの経験には.Novell社におけるものも含まれ、同社で彼は最高マーケティング責任者などいくつかのポジションに就いていました。また、Novell社のConnectivity Products Group社の統括マネジャとしてNovell社のTCP/IPへの取り組みもうまく指導しました。 また、ストレージデザイン企業のNetreon社の立ち上げを支援しました。これはCA Technologies社によって買収され、同社で最終的に5億ドルのストレージ事業部を指揮していました。
デイビスは、サンタクララ大学で経営学修士、およびパデュー大学で電気工学の理学士の学位を取得しています。
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ビル・ファルク - EVP、ワールドワイドセールス
ビルは、豊富なシステム統合と業務アプリケーションの経験をKaseyaにもたらしています。 彼は以前Captura Software社で営業担当副社長として従事していました。それ以前は、Platinum Software社 (現在のEpicore Software社) で同じ地位に就いていました。
ビルは、Kaseyaが2007年以来200%ずつのパートナーを拡大を支援した実績があり、また、MSP (マネージドサービスプロバイダ) モデルの注目度を上げるための活動にも積極的に関わってきました。
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ジム・アルベス - EVP、戦略・プロダクトマーケティング
Kaseyaの戦略およびプロダクトマーケティング担当EVPとして、ジムはコーポレートマーケティングとプロダクトマーケティングをすべて管理しています。それには、チャネルプログラムの定義と開発も含まれています。 過去の経験により、ジムは強いチャネルの構築が、成功するビジネスの鍵になると信じています。
ソフトウェア、コンピュータ、およびコンサルタント業界での24年におよぶジムの経験は、Kaseyaのチャネルベースの世界的なセールスおよびマーケティングプログラムにとって不可欠なものです。 以前のPlatinum Software社で、チャンネルには絶えず注意を向け続けなければならず、そうでないとチャネルは他のところに移っていってしまうということを知りました。
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コールマン・ホワイト - 最高財務責任者(CFO)
コールマンは、CPA、ビジネスオーナー、および専門のサービス会社の財務担当としての過去の経験をKaseyaにもたらしています。 中堅のCPA事務所、Dembo, Jones, Healy, Pennington & Marshall, PCで16年間、オーナー兼メンバーでした。そこで彼は税務や監査を担当し、また個人所有の会社のクライアントのためにコンサルタント業務を行っていました。また、7年間ワシントンD.C.の法律事務所で会計監査役兼企業管理者として従事していました。バージニア州認定CPAで、AICPAおよびバージニア州CPA協会のメンバーです。
サウスカロライナ大学ムーア経営大学院で会計学の理学士号および経営学修士号を取得しています。
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フランク・I・ホッピー – EVP、ジェネラルカウンシル
社内外のポジションでテクノロジ、およびサービス企業へ法的サービスやビジネスサービスを提供した13年以上の経験するを持つフランク・I・ホッピーは、Kaseyaのジェネラルカウンシル担当副社長の任にあります。 ホッピーはKaseyaのワールドワイドにわたる法律問題のすべてに責任を負っています。
Kaseyaに入社する前は、West Corporation社で副社長兼総合弁護士補の任にありました。同社はネブラスカ州オマハに拠点を置く外注コミュニケーションソリューションの代表的なプロバイダで、在任中、West社の年間収益を5倍に伸ばし、20億ドル以上になるために貢献しました。 ホッピーは以前カリフォルニア州フレモントのuRoam社で企業開発担当副社長の地位にあり、またWilson Sonsini Goodrich and Rosati法律事務所、およびKrieg, Keller, Sloan, Reilley and Roman法律事務所で共同事業者の弁護士として働いていました。 UCバークレーボールトホール法科大学院からの法学士号に加えて、バージニア大学のEchols奨学生として優秀な成績で文学士号を取得しました。
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マーティン・アシュビー - EVP、APAC
マーティン・アシュビーは、IT、アウトソーシング、金融業界での20年以上の経験を持ち、現在Kaseyaのアジア・太平洋圏担当副社長になっています。 KaseyaのシンガポールのAPAC本部に拠点を置き、5年以上前からアジア・太平洋圏の市場でKaseyaのビジネス拡大をリードし、現在はすべての新規事業の育成、サービス、およびオペレーションに責任を負っています。
Kaseyaに入社する前、マーティンは7年以上ヨーロッパで働いていました。 当初ロンドンに拠点を置き、ヨーロッパでのオペレーションのディレクタとして働き始めた彼は、オーストラリアのダイナミックなソフトウェア会社、Invisic Software社の画期的な専門サービスオートメーションソフトウェアをヨーロッパ市場に紹介しました。 その後、Exigen Group社のオペレーションのディレクタとなり、金融・保険セクタで、政府や多国籍大企業にビジネスプロセスのアウトソーシングを専門に行いました。
ヨーロッパにわたる以前は、マーティンはオーストラリアのシドニーを拠点にし、金融ソフトウェア専門のPlatinum Software社 (現在Epicor社として取引) が豪州・アジア市場へ導入されるきっかけを作りました。 また、Touche Ross and CoやKPMGといった大手の会計事務所で働き、監査、ビジネス相談、およびマネジメント情報サービスといった事業部でプロフェッショナルの役割を果たしました。
マーティンは、オーストラリアのシドニーにあるマッコーリー大学で会計とコンピュータサイエンスを専攻し経済学の学士号を取得しています。
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ギリッシュ・クリシュナマーシー - 代表取締役、インド
ギリッシュ・クリシュナマーシーは、上級マネジメントのポジションで12年間務めた業界で、23年以上の経験を持っています。 この数年にわたって、いくつかの製品を発売して、新しい地域への進出をうまく指揮し、多様化やテクノロジー適応を含む革新的なビジネス戦略を開発しました。 ギリッシュは、独創的な思考およびユニークな実行力を持っているとして認識、オポチュニティを敏感に感じ取り、そこに効率的にビジネスを確立することに関して素晴らしい実績を持っています。
ギリッシュは現在Kaseya Indiaの代表取締役でインドのオペレーションに責任をもち、ビジネスの成長を指揮しています。
Kaseya入社以前、ギリッシュはTalisma社でAPACオペレーションの責任者をしていました。ここでインドでのオペレーション展開に極めて重要な役割を果たしました。 いくつかのユニークな戦略を展開することにより、グローバル組織への貢献を果たしています。
Talisma以前、ギリッシュはKPMG Consulting社で営業責任者として小売業界とSAP営業のマネジメント、およびインドでのBearing Point社の設立に責任がありました。
ギリッシュはRoebuck、7-Eleven、McDonalds、Shell Oil、Southwest Airlines、BMC Software、Sabre、Ericsson、First USA、Sodexho Marriot、そしてBritish American Tobaccoといった代表的な会社で、戦略の立案と実施、および新しいテクノロジの展開のために幅広く働いていました。 さらにMDC Systems社の創立者兼CTOで、アメリカ、インドおよび中国でビジネスを育てました。
ギリッシュは、マドラス大学で電気工学の学士号および数学の修士号を取得しています。 また、ダラスのテキサス大学で経営学修士号を取得しています。
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アラン・デイビス - VP、カスタマサポート
アランはKaseyaのクライアントに対して、他に類がないようなサポートを提供することに専心しています。 Kaseya Connect 2009で、アランは、フィードバックに基いた改善によって、お客様との関係を向上させるための6か月目標を発表しました (毎月、Kaseyaのフォーラムで結果を公表)。 彼の指導のもと、Kaseyaは満足度を測定するためのオンライン調査を実施しました。またアランは、サービスデスクにおける顧客ポータルの実現に着手しました。カスタマサポートのVPとして、より役立つようにKaseyaの能力を強化しようと努力しています。 担当部門についての彼の幅広い知識は、グローバルサポートをしてきた4年の経験および5年間の現在の役割での経験に基づいています。
Kaseyaに入社する前にアランは、Bell Micro社によって取得されたIdeal Hardware社のサポート部門を設立しました。 また10年間にわたり個人で企業を経営してきました。
アランは、オープン・ユニバーシティで経営管理学の修士号を得ています。
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